楽しさが疲れを凌駕する
無限体力の正体
息子が一日中、ジャンプ歩きをしていた
と妻から聞きました。
ケンケンしながらもう片足を
時間差で降ろすようなやつ👇
その夜に北海道から帰った僕とも
ボクシングして、くすぐり合いして、
やっと寝ました。
体力が無限。
でももしこれが、
一日中ジャンプ歩きしなさい
という命令で、しなきゃいけないことだったら…?
おそらく心も身体もしんどいはず。
結果、楽しんでやるよりもはるかに早く
ギブアップしてしまうのではないかと思います。
(仕事も同じかな)
これは僕が英語教育に対しても
思ってきたことなのですが、
結局本人が楽しいと思えば、
自然とやるんですよね。
あとはどうしたら興味を持ち、
楽しさを感じるか?
そのサポートをするのが
教師の仕事なのではないかなと。
楽しいポイントは人それぞれなので、
僕はいろんなアプローチを試みて、
英語学習の楽しさを伝える努力をしました。
自分自身、その努力がとても楽しかったので
仕事時間関係なくずっと考えていました。
世の中の睡眠時間を削って
努力し続ける人たちも、
寝るより楽しい、やりたい
という欲が強いのだと思います。
息子のジャンプ歩きの楽しさは
今だけかもしれないけれど、
いろんな楽しさを追いかけて
生きていってほしいです。
今の僕は、素敵な商品、サービスが
どうやったら必要とする人の心に響くのか、
どう事業としての利益も確保するのか、
を考えるのがとても楽しいです。
当分はその楽しさ、夢中を追いかけて
仕事していきます。
モチベーションは関係ない。
楽しいから。
暇があったら考える。
なくても時間を作って考える。
遊戯王カードやウイイレを一生懸命やっていた
あの頃と変わらない気持ちで。
Enjoy today!!!



